福井県:丸岡城の石瓦(いしがわら)
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福井県:丸岡城の石瓦(いしがわら)

丸岡城(まるおかじょう)は、福井県坂井市丸岡町霞にあった城で、戦国時代の天正4年(1576年)に、一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせた、国の重要文化財です。 外観は二層、内部は三層の望楼型石瓦閣で石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。
石瓦(いしがわら)は、福井県福井市の足羽山で採掘される、笏谷石(しゃくだにいし)で、約6000枚の瓦が使用されているそうです。1枚20〜60kgで、屋根全体で約120トンになります。


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