福井県:永平寺の須弥壇
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福井県:永平寺の須弥壇

永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院。曹洞宗(そうとうしゅう)には、大本山が2つあります。福井県にある大本山永平寺(だいほんざんえいへいじ)と、横浜市にある大本山總持寺(だいほんざんそうじじ)です。
大本山永平寺は1224年(寛元2年)、道元禅師が45歳のとき、波多野義重(はたのよししげ)公の願いによって、越前(福井県)に大仏寺(だいぶつじ)を建立し、2年後に永平寺と改められたことに始まります。
須弥壇(しゅみだん)は、仏殿の中にあり、七堂伽藍の心臓部に当たり、本尊として、須弥壇中央には釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)、右に弥勒仏(みろくぶつ)、左に阿弥陀仏(あみだぶつ)の三世如来を祀っています。それぞれ、現世、未来、過去を現しているそうです。


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