台湾:萬華區の蘆薈
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台湾:萬華區の蘆薈

萬華區(ワンファティユ)は、台北市の下町で、最も早くから開けた場所だそうです。清の時代は「一府二鹿三艋」台南府、鹿港、艋舺という表現があり、当時は台南が最大の都市でした。「艋舺」と書いて「バンカ」と読みましたが、日本時代に音はそのままに「万華」と改められた。台湾が中華民国となった後に繁体字の「萬華」となり、音も中国語の「ワンファ」となります。比較的治安のよい台北ですが、例外的に風俗店や暴力団関係の店が多く、特に夜の治安はよくないそうです。
蘆薈(ロクワイ)は、キダチアロエ、ケープアロエの葉の汁を乾燥したもので、キダチアロエは、昔から俗に「医者いらず」といわれてきたもので、葉肉の内服で健胃効果があるとされ、また含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果があります。なお、キダチアロエ、ケープアロエ以外のアロエには、薬効となる成分は含まれていません。


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