ドイツ:メルセデスベンツ博物館の300SLクーペ
画像をクリックすると最大表示します

ドイツ:メルセデスベンツ博物館の300SLクーペ

シュトゥットガルト(Stuttgart)は、ドイツ南西部のバーデン ヴュルテンベルク州の州都です。ドイツの主な産業都市として知られ、メルセデス ベンツやポルシェの本社や博物館があります。町の中心部の周辺には緑があふれており、シュロスガルテン、ローゼンシュタイン パークなどの有名な公園があります。一方ではブドウなどの栽培も盛んで、中央駅のそばには今もブドウ畑が残っています。
シュトゥットガルト:メルセデスベンツ博物館(Mercedes-benz_museum)メルセデスベンツ博物館(Mercedes-Benz Museum)は、車両が約160台、1500点以上の展示物を、9フロア、1万6500平方メートルのスペースに展示し、自動車の発明から現在に至るベンツの歴史を紹介する博物館です。
カール・フリードリヒ・ベンツ(Karl Friedrich Benz)は、世界初の実用的なガソリン動力の自動車を発明したドイツの自動車技術者で、ダイムラー・ベンツ社の基盤を築いた人物でした。 1883年、カール・ベンツ(Karl Friedrich Benz)は、産業機械を製作する会社ベンツ・アンド・Cie.(Benz & Company Rheinische Gasmotoren-Fabrik)を創業し、 1885年に内燃機関で走行する世界初の自動車、ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン(Benz Patent-Motorwagen)を開発します。
1926年1926年6月28日、ベンツ社とダイムラー社は合併し、ダイムラー・ベンツ社となり、自動車のブランド名が「メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)」に統一されます。
メルセデスベンツ300SLクーペ( Mercedes-Benz 300 SL coupe)は、ガルウィングドアと世界初のガソリン直噴エンジンを特徴とする2シーター・クーペ。車名の「300」はエンジン排気量3リットル、「SL」はドイツ語「Sport Leicht」の略で軽量スポーツカーを意味します。


戻る