静岡県:富士サファリパークのニホンジカ
画像をクリックすると最大表示します

静岡県:富士サファリパークのニホンジカ

富士サファリパークは、静岡県裾野市にあるサファリパーク(Safari park)形式の動物園。。
1980年4月23日開園。屋外に設定されたコースをマイカー、専用バス、GPS搭載のサファリナビゲーションカーなどで走行することができ、間近に動物を観察することが出来ます。 車で周るサファリゾーンと実際に触れる、ふれあいゾーンがあり、サファリゾーンには、クマゾーン、ライオンゾーン、トラゾーン、チーターゾーン、ゾウゾーン、一般草食ゾーン、山岳草食ゾーンがあります。ふれあいゾーンには、ふれあい牧場、どうぶつ村、ネコの館、イヌの館、ウサギの館、昆虫サファリなどがあります。
写真は、ニホンジカ(Sika deer)、ニホンジカは名前に「ニホン」とついていますが日本の固有種ではなく、極東ロシアや中国東北部、朝鮮半島、台湾からベトナムなどに至る東アジアに広く分布しています。 ニホンジカは雄だけが角をもっていて、この角は毎年3月頃に抜け落ち、4〜5月にかけて袋角が生えた後、9月頃に角が完成します。 角は年を重ねると共に枝数を増し、3〜4年程で3尖から4尖になるそうです。


戻る