千葉県:東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラー
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千葉県:東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラー

東京ディズニーシー(Tokyo DisneySea)は、千葉県浦安市にある、海をテーマにしたディズニーパークで、2001年(平成13年)9月に開園しました。
タワー・オブ・テラーは、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあり、古びたホテルで起きる恐ろしい超常現象を体験するアトラクションです。
「タワー・オブ・テラー」は、かつて栄華を極めた大富豪ハリソン・ハイタワーV世が建てたホテルハイタワーの出来事が舞台となります。文化的遺物の収集家でもあったハイタワーV世は、世界の秘境を旅しては貴重な品々を持ち帰り、誇張された彼の冒険談と共に、このホテルに展示していました。ハイタワーV世は欲しいものを手に入れるためなら手段を選ばなかったといい、時には略奪すら行っているという噂もありましたが、彼が開く収集品の披露パーティーにはいつも大勢のゲストや新聞記者たちがつめかけました。
1899 年の大晦日、アフリカの秘境で手に入れたという奇妙な偶像を披露するパーティーの最中、最上階の自室へ向かったハイタワーV世は、忽然と姿を消してしまったのです。この事件により、ホテルは閉鎖。その日以降彼を見た者はいません。その後、ホテルハイタワーは閉鎖されたまま荒れはてた雰囲気に包まれていきますが、建造物としての歴史的価値が高いことから、ニューヨーク市保存協会によって修繕され、1912 年、ホテル内を見学するツアー「タワー・オブ・テラー」がオープンしました。
(オリエンタルランド広報より)

2007年3月、タワー・オブ・テラーarrow


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