忍野八海の濁池(にごりいけ)
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山梨県:忍野八海の濁池(にごりいけ)

忍野八海エリア忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となって8か所の泉をつくっています。国指定の天然記念物で、名水百選に指定されていて、県の新富嶽百景にも選定されています。また、富士山の構成資産の一部として世界文化遺産にも登録されています。
濁池(にごりいけ)
一杯の水を断り濁ったと言われる池。 湧地に隣接し、阿原川と合流しています。名前は濁池ですが、今では井戸水が流入しているため濁っていません。 阿那婆達多竜王(あなばたつだりゅうおう)をまつり、今は池に埋もれてないが石碑には「ひれならす竜の都のありさまをくみてしれとやにごる池水」との和歌が刻まれていたといわれ、八海めぐり第六番の霊場となっています。 撮影2013年10月13日


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