マニラ:リサール公園のリサール記念碑

マニラ:リサール公園(Rizal Park)のリサール記念碑(Rizal Monument)

リサール公園(Rizal Park)はマニラ市の中心、マニラ湾が見渡せるロハス大通りの北端にある約58ヘクタールの公園です。
リサール公園の歴史は1800年代初期のスペイン統治時代に始まりました。この地域は、スペイン植民地時代にはバグムバヤン(Bagumbayan)新しい町と呼ばれ、三日月形に形づくられていたため後に、ルネタ(Luneta)という名前がつけられました。ルネタ(Luneta)は、フィリピンの歴史で最も重要な場所の一つです。 フィリピンの国民的英雄ホセ・リサール(Jose Rizal)が1896年12月30日に、記念碑の場所で処刑された所で、公園の名称は、彼に対する敬意からリサール公園と公式に名前を変えられました。1946年6月4日は、フィリピンのアメリカからの独立宣言が行われた場所でもあります。記念碑の場所は、フィリピン全ての都市への距離の起点とされています。


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