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旅2002年 (Journey 2002)

富山県:黒部峡谷鉄道のトロッコ電車 EB5号

富山県:黒部峡谷鉄道のトロッコ電車 EB5号

部峡谷鉄道(くろべきょうこくてつどう)は、富山県の黒部川が流れる黒部峡谷を走る私鉄です。
黒部川の電源開発に必要な建設資材や作業員の輸送を目的として黒部峡谷に黒部軌道を敷設したのが黒部峡谷鉄道の始まりとなりました。1923年(大正12年)に宇奈月-猫又間の工事に着手し、1937年(昭和12年)に、今の宇奈月(うなずき)-欅平間(けやきだいら) の黒部軌道が完成しました。観光用に、運用を開始したのは1953年(昭和28年)のことでした。主な駅は、宇奈月(うなずき)、柳橋(やなぎばし)、森石(もりいし)、黒薙(くろなぎ)、笹平(ささだいら)、出平(だしだいら)、猫又(ねこまた)、鐘釣(かねつり)、小屋平(こやだいら)、欅平(けやきだいら)です。
EB5号は、1926年(大正15年)〜1984年(昭和59年)の電気機関車です。オハイオ州コロンブスのジェフリー社(Jeffrey Manufacturing Company>)製で、集電ポールを人間が機関車に乗って操作していました。写真は復元されたEB5で、宇奈月駅の黒部川電気記念館前に展示されています。

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