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旅2002年 (Journey 2002)

富山県:黒部峡谷鉄道の山彦橋

富山県:黒部峡谷鉄道からの山彦橋

黒部峡谷鉄道(くろべきょうこくてつどう)は、富山県の黒部川が流れる黒部峡谷を走る私鉄です。
黒部川の電源開発に必要な建設資材や作業員の輸送を目的として黒部峡谷に黒部軌道を敷設したのが黒部峡谷鉄道の始まりとなりました。1923年(大正12年)に宇奈月-猫又間の工事に着手し、1937年(昭和12年)に、今の宇奈月(うなずき)-欅平間(けやきだいら) の黒部軌道が完成しました。観光用に、運用を開始したのは1953年(昭和28年)のことでした。
山彦橋(やまびこばし)は、現在は歩道となった橋で、川床からの高さは40m、長さは166m、橋を渡るときの音が山彦となって温泉街に響いたことからこの名がついたそうです。電車が通過する橋は新山彦橋となり、宇奈月駅から最初に通過する鉄橋です。

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