ホンダ フィット 2015年

ホンダ フィット 2015年フィットは、ホンダ技研工業が生産した、5人乗り5ドアハッチバック型セダンで、初代フィットは2001年から2007年まで生産されました。グローバル・スモールプラットフォームと呼ばれる燃料タンクを車体中心に配置したレイアウトを採用し、同クラスのスモールカーを大きく上回る広さを実現しました。2002年にはこれまで33年間連続して国内の車名別年間販売台数1位のトヨタ・カローラシリーズを抜き、年間1位になりました。欧州および東南アジアでは「Jazz」、北米および中国では日本と同じ「Fit」の名称で販売されました。2004年の「中期」モデルは、「平成22年度燃費基準+5%レベル」を達成。エクステリアデザインの変更が行われ、LEDブレーキランプ及びテールランプ、LEDドアミラーウインカーが装備されました。
2013年9月5日にフルモデルチェンジを公式発表し、初代からの設計思想は継承しつつ、パワートレインや車体を新設計にしたことで性能を向上させています。 先代よりもさらにボディが一回り大きくなり、1,695mmとなりました。 エンジンがSOHCからDOHCに切り替えられました。1.3L車はエンジンにアトキンソンサイクル仕様のL13B型を採用し、またアイドリングストップを採用することで、燃費は26.0km/Lに向上しています。

諸元

車両の色
車両型式 DBA-GK3
全長(mm) 3,955
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,525
ホイールベース(mm) 2,530
トレッド(mm) 1,490
1,480
車両重量(kg) 1,030
定員(名) 5
エンジン L13B
エンジン種類 水冷直列4気筒横置
弁機構 DOHCチェーン駆動 吸気2 排気2
排気量 cc 1,317
最高出力(ps/rpm) 100/6,000
最大トルク(kgm/rpm) 12.1/5,000
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
タンク容量 L 40
変速機形式 CVT(自動無段変速機)
減速機減速比 4.992
ブレーキ 油圧式ベンチレーテッドディスク
油圧式リーディング・トレーリング
駐車ブレーキ 機械式後2輪制動
懸架方式 マクファーソン・ストラット方式独立懸架
車軸式
カジ取り形式 ラック・ピニオン式(パワーステアリング仕様)
タイヤサイズ 175/70R14 84S
175/70R14 82S
最小回転半径 m 4.7
2014年10月のカタログより

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