トヨタ カローラ1100

トヨタ カローラ1100 MEGA WEBにて カローラ1100は、1966年〜1970年にトヨタ自動車株式会社が生産した、5人乗りセダンです。トヨタは1955年に、王冠を意味する「クラウン」、1957年に光の冠を意味する「コロナ」を販売していました。カローラは花の冠。
先に販売されていた、1000ccの日産サニーに対し、『プラス100ccの余裕』というキャッチフレーズで、1100ccエンジンを搭載して登場したのがカローラでした。4速マニュアルフロアシフトや丸形のスピードメーターなどが採用され、エンジンは新開発のK型エンジンを搭載していました。

諸元

車両の色
車両型式 KE10D
全長(mm) 3845
全幅(mm) 1485
全高(mm) 1380
ホイールベース(mm) 2285
トレッド(mm) 1230
1220
車両重量(kg) 710
定員(名) 5
エンジン K型
エンジン種類 水冷直列4気筒
弁機構 OHV
排気量 cc 1077
最高出力(ps/rpm) 60/6000
最大トルク(kgm/rpm) 8.5/3800
キャブレター シングル
タンク容量 L 36
クラッチ 乾燥単板ダイヤフラム
変速機形式 前進4段・後進1段
前進オールシンクロメッシュ
操作方式 ダイレクトフロアシフト
減速機減速比 4.222
車軸形式 ストラット型
半浮動
ブレーキ ツー・リーディング
リーディング・トレーリング
駐車ブレーキ 機械式後2輪制動
懸架方式 独立懸架リーフおよびコイルばね
非対称半楕円板バネ
ショック・アブソーバー 油圧複動筒型
ボデー構造 ユニ・フレーム
タイヤサイズ 6.00-12-4PR
6.00-12-4PR
最高速度 km/h 140
最小回転半径 m 4.55
燃料消費率 km/l 22
1966年10月のカタログより

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