BMW 318iA

BMW 318iA BMW 318iAは、1975年から1982年まで、BMWが生産した、5人乗り2ドアセダンです。3シリーズは、02シリーズの後継モデルで、 ホイールベースが2563mmに延長され、ステアリング・ギアボックスがラック・アンド・ピニオン式に替わり、センターコンソールをドライバー側に向け、ダッシュボード全体で運転席を取り囲むレイアウトが採られていました。このスタイルは以降のBMW各モデルに受け継がれています。
日本へは1976年から輸入が始まり、日本の昭和51年排出ガス規制に適合させるため出力は105hpにデチューンされた、インジェクション仕様の4速MTの320iと3速ATの320iAが輸入され、後に、318iと318iAが輸入されることになります。(六本木ヒルズアリーナにて)

諸元

車両の色
車両型式 E21
全長(mm) 4,355
全幅(mm) 1,610
全高(mm) 1,385
ホイールベース(mm) 2,680
トレッド(mm) 1,365
1,365
車両重量(kg) 1,110
定員(名) 5
エンジン M10
エンジン種類 4気筒直列電子制御燃料噴射装置(EFI)
弁機構 SOHC
排気量 cc 1766
最高出力(ps/rpm) 100/5800
最大トルク(kgm/rpm) 13.8/4500
クラッチ 乾燥単板ダイヤフラム式
変速機形式 3速オートマチック
車軸形式 マクファーソンストラット
セミ トレーリング アーム
ブレーキ ディスク
ディスク
駐車ブレーキ 機械式後2輪制動
懸架方式 コイル
コイル
タイヤサイズ 185/70HR13
185/70HR13

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