ポルシェ906

ポルシェ906

1966年、フェラーリ206の対向として、ポルシェ906は誕生しました。別名Carrera6(カレラ6)と呼ばれていて、1911ccの水平対向6気筒SOHCエンジンを搭載し、ウェーバーキャブレーターによって、210HP/8000rpmを発生させました。
日本には3台の906が輸入され、第4回日本グランプリに、タキレーシングの滝進太郎、酒井正と生沢徹の3名のドライバーで出場し、生沢は、日産の高橋国光の日産R380-2を下して優勝します。 酒井の乗るカレラ6がバンクを飛び越すという事故に見舞われましがが、かすり傷ひとつなく、ポルシェの安全神話が生まれたと言われています。
四国自動車博物館にて (http://www.vistanet.co.jp/museum.htm)

諸元

■ 車名:ポルシェ906(カレラ6)
■ ホイールベース:2300mm 重量:675kg
■ エンジン:水平対向6気筒SOHC 1911cc 210hp/ 8000rpm 20.0kgm/6000rpm


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