サギン(Saging)
画像をクリックすると最大表示します

サギン(Saging)

サギン(Saging)は、バショウ科バショウ属の多年生草本で、日本では、バナナ(Banana)と呼ばれます。原産地は熱帯アジア、マレーシア。 バナナは、高さ数mになる草本で、果物ではなく野菜に分類されます。茎のような部分は偽茎(ぎけい)と呼ばれ、実際には、葉の基部が茎に巻き付いて茎にみえる葉鞘(ようしょう)が重なりあっているもるで、ネギと似ています。バナナの花のつぼみは、プソ・ナン・サギン(Puso ng Saging)と呼ばれ、スープ等に入れ、食べることができます。プソ・ナン・サギン(Puso ng Saging)arrow

pichori


戻る