2010年 1000 PISO表 2010年 1000 PISO裏
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2010年 200 PISO

2010年に発行。
表 「REPUBLIKA NG PILIPINAS」「ANG SALAPING ITO AY BAYARIN NG BANGKO SENTRAL NG PILIPINAS」「AT PINANANAGUTAN NG REPUBLIKA NG PILIPINAS」 「DALAWANDAANG PISO」portrait ディオスダド・マカパガル(Diosdado Macapagal)。肖像左、2001年のエドゥサ革命(EDSA Revolution)後に行われた第14代グロリア・マカパガル・アロヨ大統領の就任宣誓式の様子とカビーテ(Cavite)州カウィット(Kawit)の、エミリオ・アギナルドの生家(エミリオ・アギナルド博物館)。肖像右、中部ルソン(Central Luzon)地方ブラカン(Bulacan)州マロロス(Malolos)のバラソイン教会(Barasoain Church)、フィリピンの国章とフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)ロゴ。 。
裏 ボホール(Bohol)州のチョコレート・ヒル(Chocolate Hills)、フィリピンメガネザル(Philippine tarsier)、ビサヤ(Visayas)の織物の模様。


ディオスダド・マカパガル(Diosdado Macapagal)は、第9代フィリピン大統領。


バラソイン教会(Barasoain Church)は、中部ルソン地方ブラカン(Bulacan)州のモロロス市(Malolos cyty)で1630年に建設されたローマカトリックの教会です。
チョコレート・ヒル(Chocolate Hills)は、中部ビサヤ地方ボホール(Bohol)州にある高さ30m〜40mの円錐形の山で、200万年前に海底が隆起しできたそうです。山の数は1776個。山のほとんどは珊瑚礁でできた石灰岩で木は育たずに草に覆われていて、4〜6月の乾季には丘の草が枯れ、丘一面茶色に変色するため、チョコレート・ヒルと呼ばれています。
フィリピンメガネザル(Philippine tarsier)フィリピンメガネザル(Philippine tarsier)は世界で最も小さな霊長目の動物で、学名はメガネザル科(Tarsiidae)、メガネザル属(Tarsius) 、のフィリピンメガネザル(Tarsius syrichta)です。フィリピンでは保護種に指定されています。 体重は100グラム程度で、体の割に大きな眼を持っています。夜行性で、樹上で生活していて、主に昆虫や小型の脊椎動物を捕食します。(Photograph by AFP/Joel NITO)


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