ティルトバレル式ショートリコイル

ティルトバレル式ショートリコイル
ティルトバレル式ショートリコイルは、パラレル・ルーラー・ロッキングの銃口部側のリンクを無くし、バレルブッシングでバレルを支える方式に改造された機構、但しパラレル・ルーラー・ロッキングもティルトバレル式ショートリコイルの一種で、リンク式ショートリコイルなどとも呼ばれています。図は1905年に取得した U.S.Patent808,003pdf パラレル・ルーラー・ロッキングと同様に、撃発時にバレル「b」とスライド「C」が同時に下がり、バレルがリンク「b2」によって引き下げられることによってバレル「b5」とスライド「C5」のロックが外れブローバックを行なう機構です。

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