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ピン打ち式銃(ピンファイヤー式)

ピン打ち式銃(ピンファイヤー式)

ピン打ち式(ピンファイヤー式)は、1836年にフランスの、E・ルフォーショットが、ピンファイヤー式メタルカートリッジ(ピン打ち式薬莢)を開発し、考案された銃。この薬莢は、銅製の管体に火薬と雷管を詰め、底の部分に蟹目状のピンが突き出しています。弾倉の後方から装着するタイプで、弾倉にはピンを逃げる切込みがあり、ここからピンが外に出て撃鉄によってピンが強打されると内部にある雷管が激発し、火薬に点火する仕組みとなっています。また、発生したガスにより、銅製の薬莢が膨張してガス漏れを防ぐ利点があります。
■ 全長:242mm ■ 銃身長:153mm ■ 口径:7.0mm ■ 重量:1000g


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