イサカ銃器会社 M1911A1(Ithaca Gun Company M1911A1)

イサカ銃器 M1911A1(Ithaca Gun Company M1911A1)

この銃は、第2次世界大戦中に製造されたイサカ銃器会社製です。約40万丁生産されたと言われています。
イサカ銃器は、1883年にウィリアム・ヘンリー・ベイカー(William Henry Baker)他により、ニューヨーク州中部にあるイサカ(Ithaca)に設立された会社で、ウィリアム・ヘンリー・ベイカーの設計した水平二連ショットガンより始まりました。1926年にイサカは、ウィンチェスターM12に対抗するスライドアクション・ショットガンを作る計画をし、1913年に申請され、1915年に権利化された、ジョン・M・ブローニングの特許U.S. Patent#1,143,170の1933年失効と、レミントン社の銃技師ジョン・D・ピダーセン(John Douglas Pedersen)の特許が失効する1937年を待ち、イサカModel37を発売します。イサカM37は、ウインチェスターM12の販売数量を超え現在も販売されています。


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