コルト・パターソン
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コルト・パターソンモデル

1836年、 ニュージャージー州 、 パターソンでサミュエル・コルトが初めて生産したパーカッション式、シングルアクション・リボルバー拳銃。工場の地名から「パターソン・モデル」と呼ばれました。引き金は、撃鉄を起こすと降りてくるフォールディング・リボルバー方式を採用しているため写真では見えていません。このモデルは、軍での制式採用にはなりませんでしたが、西部開拓者やテキサス・レンジャーに私的に使用され、必須の武器となり、サミュエル・H・ウォーカー大尉のコルトへの助言によるさらなる発展を遂げます。開発されたのは、3種類のモデルで、28口径のポケットモデル(.28 caliber paterson pocket model)、31口径のベルトモデル(.31 caliber paterson belt model)、36口径のホルスターモデル(.36 caliber paterson holster model)、写真は、ベルトモデル。


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